飲食店向けメールマガジンについて

幸せに儲ける~飲食店メニュー専門コンサルの秘術

こんにちは。有限会社プリムス PREMS Inc.の松本です。
プリムスのメールマガジンは、他では聞けない今まで12年間300店にわたる実践経験を基に開発してきたノウハウを公開しています。

  • 「今までいろんなことをやったけれどもちっとも儲からない。」
  • 「以前は繁盛していたのになぜか最近お客様が寄り付かない。」
  • 「うちの商品は美味しいけどなぜかお客様が来ない、儲からない。」
  • 「うちは集客するノウハウは持っているけれど商品が良くないのでリピート客が少ない。」

こんなお悩みをお持ちの飲食店経営者、店長のみなさまに、私が15年かけて蓄積した成功ノウハウを公開しますので、やってみようと思われる方は実践して、ハートトゥハートマーケティングを体験していただこうと思っております。なぜそんな大切なことを一般に公開するの? 無料メルマガでそんなことして大丈夫? 秘密の方法じゃないの?とお思いになるのも無理はありません。 なにしろ今までそんなに簡単に飲食店経営がうまくいく方法があるのならみんなやっていたはずです。

公開する理由は、一口で言うとそれが私の『使命』(ミッション)だからです。

方法を知らない『無知』がゆえに、もがき苦しむ善良な店長・経営者を目の当たりにして居ても立ってもいられないのです。
私の今までの経験からすると「うちの店はこういう理由だから儲かっている」という、こういう理由の90%以上は間違っています。 お客様が来店している本当の理由、お客様が寄り付かない本当の理由をほとんどの経営者、店長は知りません。

ましてやお客様だって「美味しいから」来ているといっても本当は「なんとなく来ている」のがほとんどなのですから。 ついでに言うなら「ここが悪いからお客様が来ないんだ」という理由もほとんどが間違っています。
すなわち、何年営業していても『儲けの本質は何か』を理解しないままその日その日の営業を続けているということなのです。 だから一時期儲かっている時があっても、時が経つにつれだんだんと儲からなくなっていくということが起きはじめます。

改善方法とは、お客様の集まる本当の理由、リピートする本当の理由、逃げていく本当の理由を深く理解し、それを作るなり改善すればいいのです。

つまり『儲けの本質』=なぜ儲かっているのかを知り、儲かっていないのであれば修正するだけでいいんです。

簡単なことです。実践している私のクライアントについて、今後メルマガ内で徐々にご紹介します。
私は現在お手伝いしているお店の経営者・店長が私のメソッドを使って本当に喜んでいる姿を目の当たりにして「この職業をはじめて本当によかった」と思います。
同時に、現在も過去の常識に従った方法で運営されていて、苦しんでいる経営者・店長をその束縛から解放し、自由にしてあげたい。

それが私の使命『ミッション』なのです。
私はフードコンサルタントは『天職』だと感じています。
『天職』と共に生き、成長しています。
『使命』『天職』とを見つけた喜びで幸せいっぱいに儲けさせていただいています。
一緒に『使命』を考え『天職』を進んでみませんか?
『心ざし』のあるかたご意見待ってます。

メールマガジンはこんな視点や気づきが得られます

例えば・・・【美味しいものの作り方】なんて切り口では・・・

ズバリ本題に入ります。メニュー作りは、私の最も得意な分野です。
人間にとって「美味しい」とはどういうものなのかを私なりに定義しますと、『美味しい』=『過去食べたもので美味しかったものと同様のものを食べたときに感じる心地よい親しみや感動』ということがいえます。

どういうことかと言うと、人間はそれぞれ自分の記憶の中に味に対する物差しを持っているのです。 そして、その物差しで直感的に『美味しい』『まずい』を判断しているのです。
この物差しの収納場所は『右脳』です。また、この物差しは『感情』と言う心の動きまで付いているのです。
物差しで計ったときの評価が高いということは嬉しさをともなった美味しさ度合いが高いということになります。(味気ない言い方ですが)
言葉にすれば「きゃっ!とっても美味しい」(若い女性ならば)ということになります。
私は個人的にこの回路を『美味しい脳』と呼んでいますがこれは誰でも潜在意識の中に組み込まれているものなのです。
この脳にヒットすることが美味しい商品を作るコツなのです。

前置きが長くなりましたが『美味しいもの』を意図的に作ろうと思えば、作ることはできるのです、いとも簡単に。
それは、人が過去に食べて美味しかったと記憶した回路をできるだけ数多く通過するものを作ればいいんです。そしてちょっとだけ新しい試みを加える。
つまり多くの人が『とても美味しい』と感じたメニューや素材を再編集してちょっと変化(知らない部分を加える)させてしまえばいいんです。

たとえば明太子、石焼きビビンバ、マヨネーズなど今飲食店で頻繁に使われている人気素材を集めてきて編集する。
どんなものができたかというと『石焼チーマヨ明太子ビビンバ』ができる。
でもこれだけでは「おおっ」というインパクトに欠けるのでそれに新たな『モノ』や『コト』を組み合わせてしまう。
なお、新しい『モノ』や『コト』を入れる比率は20%くらいまで、これ以上は良くないです。
そう、たとえば『石焼チーマヨ明太子ビビンバピッツァ』にしてしまう。
薄焼きピッツァだがベースはカリカリに焼いたご飯にトッピングはひき肉やナムルや明太子、蓋をしてチーズが溶ければ出来上がり。
仕上げに細くかけたコチュジャン入りマヨネーズとトッピングに韓国のりで香りも最高!
ムチャクチャ強引なんですが『ライスピッツァ』という新しいカテゴリを作ってしまえばいい。

まあ、ざっとこんな具合で美味しいものは作るんだということが分かってほしいのです。 まだまだありますがそれは号を追って紹介することにしますね。

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